治療より予防がコストが安くつくとは

おはようございます。

さて、山では将来起こるべくリスクをいかに排除するかが常に要求されます。例えば、お昼の12時前に頂上へ辿りつくことが出来なければ、どんなにその山へ登りたいと思っても撤退するというのがそうです。

これは頑張って遅い時間に山頂に辿りつくと、下りて来ると下手したら、日が落ちている可能性があります。山では、日が落ちたら、明かりがないので真っ暗闇です。ヘッドランプを持っていたとしても、疲労が溜まった下り道は危険で、一気に遭難リスクが生じます。

これは是非とも避けないといけません。

また、雨が降ろうが振る舞いが常に雨具とヘッドライトを持って行くのもそうです。山で雨に降られて風でも吹かれたら、一気に低体温症で死に直結します。

このように山ではリスクと隣り合わせなので、常に予防手段を講じていくことが必要なのです。

でも、これは実社会でも同じです。

私が、なぜ運動をやっているかというと治療よりも予防の方がコストが安くつくということに他なりません。一度病気になり、入院ともなるとその間の仕事を休む必要があるし、コストもかかります。

しかし、予防は目に見えないところにコストを使っているので、正直、効果がわかりにくいものです。

従って、いざ、状態が悪くなってから、治療の方へ舵を取る人が多いようです。しかも、実社会では山とは違い、すぐに遭難とはならないので、じわじわ状態が悪い方へ坂道を転げていきます。

そこがある意味怖いところです。

ですから、予防を心がけることが、治療より優先することを日々心掛け、食事や運動習慣をきちんとつけるこことがより大切に思います。

今日も元気で頑張りましょう!

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