おはようございます。
さて、山に登っているとニセの山頂というのがあります。尾根筋を歩いている時にあるのですが、近づくとそれは山頂ではなく、さらに奥に山道が続いていて、単に一つのピークだったというものです。しかも、近づくまではピークの上には空しか見えず、その奥が見えないので、山頂だと錯覚するものです。
高い山で稜線を歩いている時にこういったことに出くわします。それが何度も続くと段々とモチベーションが下がってきて、山頂まで行こうとする気が失せてきます。
実はこういうことってあります。やりたいこと、達成したいことが度々、障害に出合うとやめてしまいようなことです。
私は、興味あることをすぐやってみたい性格なので、何かあるとまずやります。そしてやってみてダメなら、すぐやめるし、良ければ、続けるし、また効果があることわかると、すぐ人に薦めます。
しかし、薦めても人によって「すぐやってみる」「ちょっと調べてみる」「どうせダメだろうとやらない」と分かれます。
すぐやる人は、だいたいポジティブな人で、あまりこだわりがありません。やってみて面白ければ続けるし、そうでなければ、続けません。しかし、やらない人は、やる前に理由が先に来てやらないのです。
やってみないと合うか合わないかわからないのに、それをしないのです。
こうした方は間違いなく、過去にやりたいことがあり、それが何度も障害にあって抑制され、抑制され、ついにはやることに対して構えるようになったということでしょう。
いわば、人生でニセの山頂に何度もあってきた人です。もちろん、人生にはニセの山頂がたくさんあります。特に目標が大きな場合は、ニセの山頂も数多く現れます。
しかし、ニセの山頂を越え続けないことには本当の山頂に到達できないのです。
必要なことは諦めるのでなく、歩き続けることです。そうすれば、いつかは山頂にたどり着けるでしょう。
今日も元気で頑張りましょう!
http://andante-inc.ciao.jp/08.html
愛知ミッションお問い合わせ
http://andante-inc.ciao.jp/aich_mission1/
ダイアネティックス
http://scshop.cart.fc2.com/ca0/2/p-r-s/
コミュニケーションについての説明ビデオ
https://www.youtube.com/watch?v=7l6zeygIljs
今までの内容
