おはようございます!
さて、欧米人の友人とかいるので、コミュニケーションの違いがよくわかります。根本的な違い西洋人はコミュニケーションを相手に理解させるまでは話し手の責任と思っていることです。ですから、相手が理解できなければ、何度も言い方を変えて言います。また、わからなければ、何度でも聞いても構いません。
ところが、日本人は、一部が聞き手の責任となっていることです。ですから、相手の気持ちを推し量るとか、空気読めないとか、忖度するとかの表現が出てくるのです。これは話の受け手にその責任の一部を投げているものです。ですから、理解できないのは、話し手ではなく、聞き手の方が悪いのです。
しかし、これが有効なのは、ある程度、相手との関係が密になってからです。まったく違う背景に育った人や考えが違う人には、通用しません。また相手が理解できない場合、話し手側の責任という意識が働かなければ、「何でわからないのだろう」とか、「話がわからない奴」とか、相手を評価してしまうことさえ起きます。
そして、その結果として、それ以上、コミュニケーションを続けないことで、相手を誤解したまま、関係が悪くなったり、関係を断つことさえ出てしまうのです。
曖昧さは、ある意味対立を避ける意味では大切ですが、もし、関係を持続したいなら、はっきりと最後まで理解するまで言うことが大切でしょう。それが長期的に相手との関係を良くすることになるでしょう。
今日も元気で頑張りましょう!
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