おはようございます!
さて、初めての山に登ることが多いのですが、昨年11月、木曽駒ヶ岳(2956m)に上松Aコースで登った時は、しんどかったです。
相当時間がかかると思ったので、前の日に登山口の駐車場に車を停めて寝て、朝4時半から歩き始めました。もちろん、外は日の出前の真っ暗で、ヘッドランプをつけて山道を歩き始めました。
そのコースはマイナーなので、一緒に登る人もいません。たった一人でヘッドランプで照らされる世界だけが自分の世界です。2時間ほど歩くとやっと夜が明けてきましたが、今度は、頂上まで6時間という立て札が目に入ってきます。そして、同じような樹林地帯が果てしなく続きます。しかも、少し高山病になったようで、息苦しく頭痛までしてきました。
「しんどいし、途中で帰ろうか?」という思いが何度もこみ上げてきます。しかし、少し歩くと頂上が木々の合間から見えた瞬間に疲れは吹っ飛び、とにかく歩こうという気持ちに変わりました。
身体の状況は何も変わってません。しかし、先が見えて、気分が変わったことで、やる気が増してきたのです。帰りは、延々と続く道で疲れ切り、途中の避難小屋で寝て帰ろうかと思い始めた時に、後ろから来た人に追い抜かれました。
そうしたら、俄然闘志が湧いて、何とか抜かしてやろうと思い、頑張って歩いたら、その人が上着をリュックに仕舞っているいる時に追い抜き、次は日が暮れる前に下りようとさらに飛ばし、日が落ちる前に下りることができました。
わかったことは 1. 人は先が見えず、目標が見えないと疲れるもの。 2. 競争相手がいると頑張れるです。
今回のコロナ騒動、人が疲れてしまったのは政府が先を見据えた自首規制解除の案を出さなかったことが大きかったと思います。そして、大阪が目標値を出したら、政府と東京都が目標値を出したのは競争相手に負けたくない気持ちでしょう。
ですから、しんどいことでも目標を明確にして、競争相手をきちんと作れば、こなせることがわかったと思います。これからコロナ明けですが、他国に負けないようにすれば、良い結果となるでしょう。
今日も元気で頑張りましょう!
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