おはようございます!
さて、「ミネルヴァの梟は迫りくる黄昏に飛び立つ」という哲学者のヘーゲルが言った言葉があります。ふくろう(梟)は学問の神ミネルヴァの化身と考えられています。ですから、ここで言っているのは、学者としては未来を予測することもできず、起きた出来事・結果への考察の積み重ねでしかできないということです。
それには事実と意見を明確に分けて考える必要があります。
ちなみに、定義は以下です。
事実ー実際に起こった、または存する事柄
意見ーある問題についての考え
新型コロナ肺炎では、クラスターが感染を増やすので、クラスター封じ込めば良いと言ったのは、あくまで学者による仮定から、方針を決めてやったものです。そして三密も増やすのではないかというのも仮定であり、意見です。しかし、結果は感染者が増え続けた事実となりました。それがあるなら、明らかにその仮定は間違っていたのです。
また、都市封鎖をすれば、感染が減るであろうというのも仮定です。しかし、減らない事実が出たのであれば、その仮定は間違っていたのです。よってこれも、明らかに間違った方針をとっていたことがわかります。
フクロウに立ち戻るなら、間違った方針を見つめ直し、訂正して、違う方針を立てる必要があります。しかし、さらに政府は、全国封鎖とか言い出しています。事実に基づかず、根拠が明確でなく間違っているのですから、上手くいく訳がないでしょう。
逆に上手くいかないようにわざとしていると邪推してしまいます。
事実と意見の混同がいかにおかしなことを引き起こすのかの社会実験の渦中に我々はいるのです。このことを一人一人がきちんと理解した上で何が出来るのかを自らの頭で考え、行動することが試されています。
今日も元気で頑張りましょう!
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