結果の出ないことはやる必要はないこととは?

おはようございます。

さて、やってみて結果の出ないことはやる必要はありませんよね。

ここ2年ほど、毎週のように登山をして重い荷物を担いでいたら、膝が痛くなるし、そして心なしか足が細くなってきた感じさえしました。色々と調べてみると長時間の有酸素運動はかえって筋肉を減少させるそうです。そこで、日曜日に市のスポーツ施設でマシンを使った足のトレーニングマシーンでたった20分ほど集中してやったら、かなり筋肉に効いた感じがして、軽い筋肉痛さえ起きました。

今までフィットネスジムで泳いだり、階段昇降運動やっていたのが、山登りにプラスにならなかったということがわかりりビックリしました。また、効果の出ないことは、続けてもしょうがありませんよね。

そこで、登山も足首を軽くねん挫していることもあるのと、足の筋肉が少しつくまでは無理せず、月1回か2回ぐらいにすることにして筋トレだけすることにしました。

また、2月に入ってからは、フィットネスジムも週5回ほど行っていましたがやめました。というのは、週1回ほど行っていたボルダリングジムの方が効果が出たからです。

カウンセリングの現場でも、よく言うのは、効果のないことをしないこと、効果の出ることをしましょうということです。相手と関係が悪くなったり、問題が起きたら、冷却期間を置くより、よりコミュニケーションを取って誤解を解いた方が、早いし、解決するのです。

それは感情的にどうこうのレベルではないのです。

また、コミュニケーションが上手くいかない人ほど、コミュニケーションを人と取ることをしません。コミュニケーションは筋トレと一緒です。辛かろうが、嫌であろうが、続けていけば、筋肉がつくように、繰り返し取っていけば、コミュニケーションも上手に取れるようになるのです。

ですから、効果のあることをやる。効果のないことをやらないということが、上手くいく秘訣です。

今日も元気で頑張りましょう!

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