おはようございます。
さて、人に言ったのに伝わらないということってありませんか?それは人は一回言っただけでは理解できないからです。ですから、最低三回以上は形を変えて同じことを伝える必要があります。そして言ったことをやらせるには、さらに回数をかける必要があります。
これは、相手がわからない人ではなくて、わかるまでやってないだけなのです。
例えば、ボルダリングでも一回、上級者に登り方を教わっても、登れません。理解できるまで自分で落とし込む必要があります。しかし、一回登った課題でも、、一回は登れても、二回目からは登れないことがあります。もちろん、どこのホールドに足を置くのか、どういう姿勢を取ったら良いのか、ちゃんと理解してないからです。
そこで、前の週に一度登れた課題でもまたチェレンジして、確実に登れるように訓練し続けることが必要になってきます。
また、これは学生時代の代数や数学の練習問題のようです。一回はわかっても、何度も練習していないとテストで良い点は取れないものです。
さらには、動物相手でもそうです。とてもなつかない近所の犬がいました。しかし、根気強く、その家の前を通る度に声をかけていたら、何ケ月かしてやっとなぜさせてもらえました。
ですから、言ったことが伝わらなかったり、やっていることができないのは能力や理解力の問題ではないのです。単に回数が足りないのです。これを理解しておくことが大切です。
実際、この文章も3回は別の例を入れています。
今日も元気に頑張りましょう。
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