人が反社会的になると間違った対象に対して攻撃的になるとは?

おはようございます。

さて、ゴーン逃亡事件の弁護人だった弁護士事務所が逃亡手助けの疑いがありと面会簿押収したとニュースがありました。問われるべきはとり逃がした出入国管理局であり、また法務大臣でしょうと突っ込みたくなりました。

明らかに大臣や官庁は自分らの非を隠しています。

人が反社会的傾向になると間違ったターゲット(対象)を非難したり、攻撃したりします。例えば、反社会的な性格な人がむしゃくしゃしたから、暴れたとか、明らかに誤った対象に対して攻撃的になります。

ゴーン被告も自分の罪は棚に上げて、日本の司法を攻撃しました。

ここからわかることは、さしたる理由もなく相手が攻撃的になったとしたら、隠すべき何かやましいことや犯罪がその中に隠れていることでしょう。ゴーン被告はその規模が大きく、世界的に発信していることから、恐ろしく悪いことをしていたことが伺われます。

普段でも、こちらが、明らかに正しいし、理論的にあっているのに、その論点ではなく、相手が言葉尻をとらえたり、言い方が気に食わないとか非難してくる人がいませんか?

そうした時は、まさに言葉通りのことが起きているのです。すなわち、相手は悪いことをしているのです。そしてそれを暗に認めているのです。

ですから、攻撃されたからと言って、自分に明らかに非がないのに、自分を反省する必要はありません。問うべきは相手の方なのです。悪いことをしているのは相手なのです。

今日も元気に頑張りましょう。

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