おはようございます。
さて、頼ってきたので、せっかく良いアドバイスをしたのに素直に聞かない人っていませんか?色々と相談に乗って話を聞いてあげても、結局、その意見を採用せずに自分独自のやり方を通す。
時間の無駄に感じてしまいますよね。自分でやるという人は人から助られることを拒否しているのです。もっと言うと、人を信用していない。だったら、頼って来るなよと言いたくなりませんか?
こうした人の過去を振り返ってみると、人のアドバイスを聞いのに、裏切られた経験が必ず出てきます。これは枚挙にいとまがありません。レストランに入ってメニューの写真で肉がどっさり入ったカレーを注文したら、肉は一切れしか入ってなかった。
信用してお金を貸したら、返ってこなかった。恋人のためを思って色々としてあげたのに実は二股掛けられてた。などなどです。
ですから、そうした経験が人から親切にされたり、信用すると、その瞬間に裏切られるというスイッチが自動的に入り、結果、相手の助けやアドバイスを自動的に拒否するのです。
よってこういう人の良く言うせりふは「自分でできるから」「構わないで」とか「人は信用できない」とかです。
そして、得てしてこうした人は人からのコミュニケーションを遮断するので、人に頼りません。それで、その人の解決できる範囲の問題であれば良いですが、その人の解決できないような問題が出てきたときに抜け出ることができなくなります。
もっと言うと、人からアドバイスを受けたり、助けを受け入れないことで問題をさらに複雑化してしまうのです。
山では助けを受け入れないことで怪我や死のリスクが高まります。
たとえば、この前、木曽駒ケ岳に登りましたが、山頂近くに雪が見えたので、「軽アイゼンをつけた方が良いですか?」と山頂から降りてくる人に聞いてみました。そうしたら、「つけなくても良いですが、あると安心ができるレベル、あまり雪は凍ってない」と言われました。
そこで、それを参考にして、自分自身が初めての雪道なので、安全のためにアイゼンをつけることにしました。
また、年輩の方に私が通ってきた巻道のガレ場(岩や石の崩れやすい場所で転倒、滑落リスクがある)はどうだったかと聞かれたときに、「確かに近道で登りは良いが、下りはリスクがある」と伝えたら、「では、もう一つの尾根道を経由する道で下りることにしますわ」と言われました。
こうして山では、人の助けを受け入れることで自らの危険を防止できるのです。
これは実社会でも同じです。自分流で上手くいかないときは助けを受け入れることです。それが最終的に自分のためになるでしょう。
今日も元気に頑張りましょう。
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