痛みに耐えられるかが向上の秘訣

おはようございます。

ラグビーワールドカップは今週末決勝です。イングランドが勝つか、南アフリカが勝つのかワクワクします。はたから見ていると何で身体をぶつけあう痛いことができるのだろうか?言うなれば、ラグビー選手は痛みに我慢することができる人たちなのでしょう。

痛みといえば、昨日フィットネスジムで気づいたことがあります。毎日のようにジムへ行っているので、同じ人達を見かけます。

ジムに入った時は太っていてもどんどん痩せていく人。毎日来ても変わらない人。逆に毎日来ても太っていったり、痛風とか病気になってしまう人がいます。

この違いは何かを言うと、痛みに耐えてトレーニングをしているかどうかだけだけです。ジムに毎日ただ来ても運動能力や筋力の向上はしません。

筋トレで毎日重い重さにチャレンジしている人、毎日思い切り泳いでいる人は痩せていったり、筋肉質になります。しかし、サウナだけとか、同じようなメニューで負荷のかからないこと、いわゆる痛みのないことをしている人は向上、改善しません。

そして、痛みに耐えないで楽なこと、好きなことをしているとどんどん生活習慣病予備軍になってしまうのです。残酷なようですが、事実です。

実はこれは運動だけでなく、仕事であろうが、生活であろうが一緒です。ダイエットを決意すれば、甘いものを食べたり、アルコールを飲みたいという衝動を耐える必要があります。

仕事では朝6時には眠い目をこすって起きないといけないでしょう。何度も拒否される新規開拓をするには痛みを伴います。

しかし、これらの痛みを耐えずして、目的は達成できないのです。ですから、ラグビー選手はどれだけ痛みに耐えてトレーニングしてきたんだろうと思いをはせると、そのすごさに自然に人は尊敬の念を抱くことなのでしょう。

今日も元気に頑張りましょう。

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