カレーの虐めにみる問題から避ける仕組みとは

おはようございます。

さて、物事は現実に直面してないとあらゆる別なことをする傾向があります。例えば、兵庫の教師いじめの件は、カレーによって虐められから、カレーを給食で禁止なんておかしなことです。

心理的な側面からすると確かにトラウマが出来てしまったことがありますが、それを受け入れて対応しては解決しません。

加害教師を表に出してきちんと謝罪させるのが筋でしょう。そして、二度と起きない体制に学校をすることです。しかし、やっていることは、生徒保護という名目の元に虐めを連想させるカレーを禁止です。空いた口が塞がりません。

嫌なことを避けるのは、人間の本能です。しかし、嫌なことを避けるのが問題に直面してないとしたら、解決に結びつかないでしょう。

先日、ラグビー日本代表の主将のリーチマイケル氏にインタビューを見ました。彼は大きな選手をタックルで倒すことのできる彼の特徴のある低いタックルについて「怖くないですか?」という質問に対して、「怖いけど、練習していく内に低く飛び込むことができるようになる」と答えてました。

まさにそうだと思います。問題があったときに避けるのではなく真正面からぶつかってこそ、解決するものでしょう。

今日も元気で頑張りましょう!

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