動きの早い人とそうでない人とは?

おはようございます。

今日も暑いですね。昨日の山で疲労が残っています。今日はゆっくりしていようと思います。

さて、動きも早い人とそうでない人の違いは、何かをやりたい、しようと思ったら、すぐに動ける人です。子どもとかそうですよね。何かが興味があると、それに向かってすっ飛んで行きます。飛び出し注意という看板は子どもに対して、ドライバーの注意喚起するために置かれているものです。

すぐに動けない人とは、動いたら、どうなるだろうか?という悪い方面の想像が多かったり、面倒だとか、時間がないとか理由があり、動きを打ち消す考えが多くて、動きを止めてしまうからです。

やってみないとわからないことは世の中に多いです。登山でも地図や動画で想像したよりきつかったり、あるいは楽だったりは歩いてみないとわかりません。しかし、動きの遅い人はなかなか動きません。

動きの遅い人、鈍い人にありがちなのは、過去に動いたことで失敗した経験が多いことです。失敗は、動き出すことにためらいを生じさせます。そして検討した結果、やっぱり動かないとなることも多いのです。そして近い内にやるからという言い訳がついてきたりします。

合理的に動くことが正解なのに、動かない場合は、明らかに、過去の失敗が引きずっていることでしょう。身体も動かさないとどんどん動かなくなるように、例え、過去が上手くいかなくても、動かないとさらに動き自体が億劫になってきます。

そして、動きが鈍いと効果的な行動にはならないのです。例えば、アマゾンに問合せとして、すぐに回答が得られないとイライラしませんか?1ケ月後に回答が来ても、評価する気にならないでしょう。

物事はスピードを主体に動いています。ですから、もし、自分が判断が遅い、動きが鈍いと思ったら、今日一日でも早く決断して、早く動いてみることです。

動きについても習慣です。習慣を変えるはパワーがいりますが、一度変えて、それを続けると変わるものです。

今日も元気に頑張りましょう!

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