おはようございます。
今日は雨ですね。
さて、フィットネスジムで人を見てると身体がきちんと引き締まっている人とそうでない人との違いは一つです。それはやりたくないけど、本人に必要なトレーニングをしているかどうかです。痩せていて筋肉があまりついてない方は、ベンチプレスとかスクワットとかのトレーニングが必要なのにそれをしていません。肥満体質の人は、プールの中をウォーキングするだけでランニングしている姿をまず見かけません。
せっかくお金を払っても、結果の出ないことをしても、当然結果は出ません。
私もそうですが、先日、登山で下りがきつかったので、鍛え直さないといけないと思い、ジムで踏み台昇降のマシンでトレーニングをしました。これは、階段がどんどん下りてくるのを登るまさに登山に直結するトレーニングです。
そのマシンは他のランニングマシンが20台近くあるのに、たった2台しかありません。いかにきついか、そして人気のないかの現れです。(笑)1週間ほど続けていたら、体重が1kgほど減ったので、効果的なことがわかりました。そこで、きついけど、しばらく続けようと決めました。
学生時代、必要なことでも嫌なものとして勉強がありますよね。私も興味のない科目はあまりしませんでした。その勉強をきちんとやった人は英語も話せるようになったでしょうし、やらなかった人は、あまり出来なかったでしょう。嫌なことでも我慢して続けることができるという忍耐力を養うに勉強というのは、もってこいのものなのでしょうね。
学校を卒業してもそれは続きます。仕事でも日常の家事でも、嫌なことはたくさんあります。面倒臭いなと思うことです。面倒くさいな、やりたくないなと思うものをやるには、それをせざるを得ない環境に身を置くことです。
血液など体の数値が悪ければ、嫌でも痩せようとするでしょうし、仕事で上司に怒られるようなら、何とかそうされないようにするでしょう。人間は本来怠け者です。
ただ、嫌なことでも必要なことをすることが自分の向上や健康に役立つのも事実です。それでしたら、少しでも前へ進むには嫌なことでもやることでしょう。
今日も元気で頑張りましょう!
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