直木賞「宝島」受賞について思うこと

おはようございます。

今日は晴れて良い天気ですね。

話をして面白い人と面白くない人の違いは何かと考えることがあります。あったことをそのまま話す人と自分の解釈や意見を付け加えて話す人とは大きな違いがあります。

事実をそのまま受け売りするのと、そこから自分なりの思考をするのとの違いでしょう。例えば「直木賞に沖縄のことを書いた真藤 順丈さんという作家の「宝島」という作品が受賞した」というのは事実でしょう。そうした話を聞いても「そうなんだ」としかなりません。

そして、テレビで映像だけただ受身で見てると既に解釈された事実を単に受け入れるだけです。

しかし、そこで突っ込んで、その作家の作品をネットでいくつか見たり書評を見ると、ホラーからSF、アウトロー小説まで多岐にわたった作家なのだということがわかります。ということは、「宝島」という本は深刻というより、エンターテイメント色の強い、かなり面白そうだということがわかります。

さらに、授賞式で一人だけお洒落な帽子をかぶっていたので、ちょっとユニークな自己表現ができる人だということも透けてみえます。また記者の質問の受け答えも相手に合わせてわかりやすく伝えています。すると、本に書いてるメッセージの伝え方も上手な人だということまでもわかります。

最初は直木賞を受賞したという単なる事実から始まりますが、突っ込んでリサーチすると、様々な情報が集まってくるのです。そして、自分なりの価値や判断が出来上がってきます。

深みを出すのは最初は好奇心、探求心からですが、それが結局、人との違いを生み出すのでしょう。

今日も元気で頑張りましょう!

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