おはようございます。
昨晩、一宮駅近くで野生のタヌキを見かけました。ほぼ街中なのにタヌキがいるとはまだ自然が残っているんですね。
さて、コミュニケーションしていて、どうもやりにくいなと思う人っていませんか?そういう人は、実はコミュニケーションをしていないなんです。
コミュニケーションとはお互いに考えをやりとりすることです。これがないとコミュニケーションは成立しません。
例えば、キャッチボールしようとボールを投げたら、いきなりバットを持ち出してきてボールを打ってあらぬ方向へ弾き飛ばしたら、あるいは、ボールを捕らずに、別のボールを投げてきたら、頭きませんか?
これはたとえですが、いわばそういうことをやっているのです。
前者は、話しかけると、「でも」「そうは思わないけど」との反論であり、後者は、「ところで~」と別の話を逆に仕掛けてくる人です。
そういう人っていませんか?
コミュニケーションがキャッチボールだとしたら、まず受け止めましょう。それは「そうですね」とか「わかります」とかです。その上で自分の意見を言うのです。中には、頭来るようなことを言ってくる人もいます。それに対して、「でも」「だって」とか言うと、火に油を注ぐようなものです。
相手がボールを受け取らないのだから、「今度こそ取れよ!」とどんどん相手はボールを投げてきます。そうすると自分もボールを投げつけ、お互いボールを投げ合う状態になります。
これではコミュニケーションは成立しません。
テレビでよく見かける「朝まで討論」というのはまさにこの状態です。勝つのは声の大きい方、相手を黙らせるまで話した方。負けた方は、屈辱感で悔しそうな顔をしているとなります。
お互い大人なのにみっともないなあと一度は感じたことがあることでしょう。
また、「でも」とか相手の言葉を受け止める前に反論する人に不利なことがあります。そうした人のためを思って他人が親切に言ったことでも、「でも」とか言われると、相手も気分が愉快ではありません。
従って、この人はコミュニケーションを受け取らない人、人の話を聞かない人とレッテルを貼られてしまうことです。
そうすると、良いアドバイスは入らなくなり、益々、考えが独りよがりになってくることです。
また、カウンセリング的な視点から見ると、そうした人は、過去に「こうしなさい」「あーしなさい」と一方的にコミュニケーションを親御さんから受けてきた過去があることが透けてみえてきます。ですから、無意識的に相手に反発するのです。
もちろん、そうしたトラウマはカウンセリングで取ることが大切ですが、まず、さしあたっては、相手のコミュニケーションを受け止めることを心掛けてみましょう。
そうすると無用に相手と摩擦となることは少なくなるし、そして人間関係から来るストレスも減るでしょう。
コミュニケーションは技術です。技術をマスターすれば、誰でも楽にコミュニケーションできるのです。
今日も元気で頑張りましょう!
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