物事の良い面を見過ぎる弊害とは?

おはようございます。

今日は良い天気ですね。

さて、物事の良い面を見るということは素晴らしいことですが、それが過ぎるというのは考えものです。

相手が悪いことをする訳がないと思い込むことです。すると相手がしたちょっとしたミスを見逃すのです。それが積もり積もると悪がはびこることになります。

例えば、学校の教師がこうした態度だと、虐めを見過ごします。虐めをやった生徒は故意にやった訳ではないと思い込むのです。そうすると、それはたまたまた手が頭に当たっただけだとか色々な理由でそれを正当化します。

これを虐める生徒にとって天国のような環境です。これが続くと、次第にクラスが荒れてくることでしょう。

また、企業人の中にもこうした人はいます。なんで、あんなひどい会社なのに有能な人がいるのだろうか?と思ったことがありませんか?

それは、その有能な人は、物事の肯定的な面を見過ぎているのです。ダメな上司とでも良い面を見て、いられるのです。

もちろん、これらの不自然な状態は続く訳がありません。いずれは、有能な社員は会社をやめるだろうし、あるいは、虐められた側の父母の怒りに遭い、クラスは是正されるでしょう。

不都合な事実に直面できないというのは、悪や邪悪さんに直面できないことです。

そして、悪いことは悪い、良いことは良いときちんと言えて行動できることが、最終的には、より良い状態になるでしょう。

今日も元気で頑張りましょう!

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