おはようございます。
台風が去って一息ですね。またもう一つ来ていますが。。。
さて、人間関係における問題が生じるのは相手の立場に立てるか立てないかです。しかし、往々にして人は、正しい、間違いで判断しがちです。これはどこまで行っても平行線です。なぜなら、お互いが正しいと主張すると間違いを認めないことになります。結果、どこにも相容れる余地はなくなるからです。
こうなると相手を屈服させて服従させるか、あるいは自分が屈服するかで、どちらも不満だけが残ります。
相手の立場に立つことができるということは交渉事でも大切で、相手はどう考えるのだろうと予測して、その線に沿って論理を組み立てるとあまり対立はなくなります。
もちろん、理不尽なことを言ってくる人はいますが、例え、そう言ってきても
・権威に弱いのか、
・お金に弱いのか、
・誰か特定の人の意見に従うのか
などをきちんと分析していくと、交渉の落としどころはわかってきます。
自分に似たタイプは想像はつきやすいですが、そうでないタイプでもきちんと相手のことを見ていけば、予測はつきやすいものです。
そして一歩踏み込んで交渉していけば、道は開けるものです。
以前、家を壊すのでと立ち退き要求でいくらお金を出すかで家主と交渉したことがあります。散々、意見をお互い言い合っても金額面で折り合いがつきませんでした。
しかし、弁護士から聞いた意見を言ったら、相手はあっさり飲みました。わかったことは、相手は権威に弱かったのです。
また、別の相談を受けた例では、時間的に焦っていた相手でした。じれるので少し待った方が良いと言ったら、案の定、向うから折れてきました。
交渉事でも正しい、間違いはいつでも主張できますが、お互い、ウィン、ウィンの関係にならないと後々までもめるもととなります。ですから、そうした時は相手の立場に立っていくことが大切でしょう。
今日も元気で頑張りましょう!
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