おはようございます。
今日は曇りのようですね。定例の百々が峰に登ってこようと思います。
さて、この歳になると同窓会へ行くと気づくことがあります。学生時代、勉強が出来て良い子だった同窓生は、銀行とか役所とかお堅いところに行ってることです。方やいたずらばかりで勉強ができなかったり、悪いことをして退学になった人が、企業家だったり、アーティストとして活躍しています。
この違いは何でしょうか?単に先生が資質を見抜けなかったからでしょうか?それとももともと頭が良かったからでしょうか?
いやそれは違うでしょう。
学校の勉強ができるということは、それは素晴らしいことです。その結果として、先生や親とかに評価されます。
評価されると嬉しいですから、今度は自分で勉強するから、評価を受けたいために頑張るという他人から見た良い人になろうと努力します。
そして、勉強ができるという学校という枠組みの中では成功者になります。
方や、出来なかったり、問題児は、評価なんかもちろんされません。従って、自分が好きなようにやるしかありません。学校という中の枠組みでは、成功できません。
その中で、プレッシャーも受けないので、本当は自分は何をしたいんだろうと必死に考えるようになります。そして、思う通りに行動すれば、もちろん、失敗します。さらに行動していく内に、段々と自分の目標、ゴールが明確になってきます。
そうしたら、一途に行動して成功するのです。
これは枠組みから外れた行動です。ですから、企業家になったり、新しいものを創り出すアーティストになったりする訳です。
方や、学校秀才は、学校とという枠組みが外れたら、今度は銀行や役所という枠組みに自分を合わせようとします。もちろん、その中では成功者になる人もいるでしょう。
しかし、本来の自分のゴールや目標は見ずに人生を歩んでしまうということになるのです。結局、他人の評価に合わせることをしていると自分のゴールや目標を見ずに済むのです。
そうした人生で幸せなのでしょうか?
最近、自分らしく生きるとか、偏差値教育の弊害とか言われますが、これは、それはよくないことを世間でも気づき始めています。
自分らしく生きることは、まず自分の心に正直になることから始まることでしょう!
今日も元気で頑張りましょう!
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