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母親目線とビジネス目線

さて、今日は、ちょっと、面白い視点で話したいと思います。クライアントさんには、女性で、お習字の先生とか、整体の先生とか、子育てをしつつ事業をされている人が結構いるんですね。

そういった方に対して、ちょっとお話したいと思います。

お子さんを育てるのと、事業を経営していくのって違うじゃないですか?

子育て、妻の役割と企業経営までされるんですから、よほど、有能であることは間違いないのですが。

中には、とっても、とっても、とっても勝気な性格の人もかなりいるんですね。

ちょっと強調しすぎですか?。。どうも、すみません。

でも、そうなんだもん。

そして、だんなさんに会うと、大人しいサラリーマンとか、やっています。

まあ、生命力が強すぎるので、ご自身とは別のタイプのそうしたおとなしいだんなさんを選んだということでもあると思いますが。。。

仕事ではきちん、きちんとやっていて、もちろん、仕事は大人相手なので、きちんとやっても成り立ちますが、その目線でお子さん見ちゃうんですよね。

「ある、ある」とこの日記見て思っている人いるんじゃないですか?

そう、あなたです! あなたですよ!

「ドキッ」としましたか?

いや、いじめてるわけではないので、安心してください。

そういうあなただと、何かイライラすることあって、

しかも、その時に限って、子供が、グズグズしていると

「早く、早く、はい、はい、早く」とせかしたり、

切れて文句いっちゃうんです。

ぶっちゃう人もいるかもしれません。

・仕事の目線、仕事のノリで。。。

・生命力が強すぎるので。。。

・単に、イライラしていたので。。。

ある奥さまは、お産して1週間で、自営業に復帰して、4人の子育てをした猛者さえいます。

そして、そうして怒った後で理由は、

・愛情深く接することがができないのは、時間がないからしょうがない。

・専業主婦じゃないから、しょうがない。

・だんなが、面倒みないから、あたしが言わないといけない。

まあ、いろいろ理由はありますが。。。

いろいろ話を聞いているとえんえんと続くので。。。

また、だんなさんはとても聞いてくれないので。。。

ああでもない、こうでもないと、私が愚痴のゴミ箱になっているかのように続きます。

まあ、いいでしょう。仕事だから聞きましょう!

でも一言だけ、言わせてください。

「そんなのもう終わりにしませんか?」

だって、それを地平線の果てまで言ったって、

解決しないじゃないですか?

ここで、心の仕組みを話していきましょう。

何かの刺激、たとえば、お子さんが遅い、なかなか食事をしないという刺激に対して、コントロールできずに、ただ反応しているのはあなたの心なのです。

そして、それは、あなたが意識していないところにある反応心というところから来ているのです。

それが気分の動揺やイライラ、余計な心配を引き起こし、それがさらにお子さんに向かうのです。

そして、さらにお子さんの何か(これも反応心です)を、刺激しての相乗効果がイライラが積み重なっていく。

仕事で疲れているのに、さらに疲れて、

そう、あなたは限界地点(臨界点)を越えて、

「何、やってんの! あんたは! だめ!」

こういうの疲れませんか?

あるいはもういいやとすべて投げ出したくありませんか?

これは、あなたが意識して、反応心をコントロールできないところからきていて、それを解決しないと続くのです。

しかも、お子さんにも同じようなパターンを埋め込んでいくのです。

そして、自分だけでなく、お子さんもコントロールできない心の部分(反応心)を植えつけていくのです。(あなたがご両親から、嫌な部分を受けとったバトンのように)

あなたのお母さん、あるいはお父さんと怒るときに何か似ているところがありませんか?

ちょっと考えてみてください。

そう、それ、それ、それです。

それが世代を超えて受け継がれていくのです。

もう、そんなのあなたの所でなしにしませんか?

そんなの、嫌ではありませんか?

この先、それとずっとつきあって生きていくのですか?

何か、しないといけないのではないでしょうか?

それを解決してみたいですか?

それをするのが、オーディティングという一種のカウンセリングなのです。

実際、オーディティングを受けていくと、

「知性的に見えるが、暖かみがあり、落ち着いている、しかも若返る」

というように変わってきます。

すごいでしょ。

本当にすごいでしょ。

うそだと思っているでしょう。

口がうますぎると思っているんでしょう。

でも、本当に変わるんです。

・普通、知的に見えると冷たいし。。

・暖かみがあると知性にかけてしまう感じがするし。

・暖かみがあるけど、なんかせかせかして不安定な人っているじゃないですか?

・そして表情が若々しくなる。

4つの要素が1人の人で表現できるのです。

「一粒で2度おいしい」を超えて「4度おいしい」のです。

特に女性は若くなりますね。

これって女性にとって殺し文句ですよね。

お世辞でなくて本当です。

何人も、何人もそうした変化を見ています。

内面的な美しさが外に現れるとでもいいましょうか?

特に、男性以上に女性は、感情の変化が表に出やすいですからね。

こんなお母さんだったら、まず、お子さん不安定になったり、

「頼むから不登校してくれ」と言ったってなりませんね。

また、だんなさんもハッピーですし。
(男性の方、これ聞くと、是非奥さまにやってもらいたくなりませんか?)

家庭が平和になります。

本当に幸せ感が増します。

問題これにて一件落着。

めでたし、めでたしです。

話は片付きましたね。

では、ここで口を挟んでよいですか?

気分が良くなったときに何ですが、

何かを得るには、行動が必要です。

もし、小腹がすいたら、冷蔵庫の中を物色するとか、何かする必要があります。

行動こそ、すべてを変えることができます。

そうです。

あなたは、行動するのです。

そこで、あなたにやってもらいたいことがあるんです。

それは以下のテストを受けることなのです。

まず自分がいるところを知らないといけません。

それは人生で仕事、家庭、そして内面の心まであなたが成功する道の入口なのです。

最初の入口は無料です。是非やってみてください。

相手を見ての対応

細かいところまで、相手を見ていれば、はずれることはない。

しかし、どこかで意識がはずれて、相手を直接見ることができないときに、憶測が入る。

そうすると、相手は勝手な方へ行き、どんどんコミュニケーションがそれていく。

反応心は、その達人だ。

カウンセリングをしているときに、どんどん相手は勝手なことを言う。

それが何かを把握して、きちんと導くことができないと、うまく結果を出させることができない。

そうした経験を積み重ねていくと、自然と自分も鍛えられる。

一流になれるかは、自分の技術を磨くと同時に、そうした相手の状況に合わせて、いかに臨機応変に対応できるかだ。

マニュアルではない。しかし、がっちり基本をマスターした上で、どう応用できるかである。

これはある意味、感性の領域かもしれない。しかし、それがないと、うまくはできない。

平成の毒婦に思うこと

最近、平成の毒婦の事件が新聞を賑わしていますが、本当に殺人だとすると、とんでもない人ですよね。

人の状態が悪くなるのは、もちろん、過去の辛い経験とか痛みで精神的、肉体的に衝撃を受けたことによって悪くなります。

それは負のエネルギーがその人に溜まってしまうからです。

もう1つ、人の状態が悪化するには、単純です。悪いことをするからです。

例えば、人は子どもの頃、つい出来心で、1回や2回は、万引きをしたり、畑のものを盗んだり、悪いことをしますね。

でも、たいていの人は、やってもほんの数回くらい、あるいは、まったくやらないくらいです。

しかし、もし、それが数回続くとだんだん平気になっていきます。

そうするとその人の自制心はどんどん落ちていきます。そしてそれに連れて自尊心もどんどん落ちていって、何をやっても平気になります。

これが犯罪者というのものです。

不倫も1回くらいいいだろうとやります。でも、それが常習化していくと、泥沼にはまります。

水商売もそうです。ちょっとお金を稼ぐくらいが、それが続くと、はまります。

結局、人の本性は善なんですね。

人の心は騙せても、自分の心は偽れないんです。

そうするとその人の行動は全体的に責任感が落ちてきてしまうのです。

お金使いが荒くなったり、あるいは人の約束を勝手に破ったりとか、人との信頼ある関係をしていくのうまくいかなくなっていくのです。それも知らず知らずのうちにです。

すると社会からどんどんはずれていくのです。

最初は少しのつもりが、だんだんと坂道を転げるように落ちていくのです。

人は、そうした経験を墓場にまで持っていこうとしますが、最終的に得るのは墓場が近くなることなのです。

なぜなら、状態が悪くなれば、生きる力も当然弱まるからです。

そんな人生嫌ですよね。

そして、そこから、方向を逆転していき、生きる力をアップさせるのがダイアネティックスなのです。