おはようございます。
今日は伊吹山へ登ってこようと思います。
さて、最近、芸能人の闇営業とか、麻薬とか世間を賑わしています。しかし、思うのは、なぜ、捕まってしまうようなことをしてしまうのでしょうか?それは、車のネズミ捕りと一緒で、どこかで、自分だけは大丈夫、捕まらないという驕りがあるからでしょう。
東京、名古屋を車で往復すると御殿場から用賀の間は、制限時速80kmとなっており、休日の昼間に通るとほぼ覆面パトカーが走りスピード違反の取り締まりをやっています。そこで毎回奇妙な光景を見かけます。既に捕まっている車がいるのにも関わらず、しばらく走ったその先でも捕まっている車がいるのです。
明らかに前に捕まっている車を見ているはずなのに、自らが捕まる失態をしているのです。何でこんなことになるのでしょうか?
これは、どこかで、自分だけは捕まらないという誤った考えがあるから、スピードを緩めることをしないでしょう。
悪いことは悪いのです。
それは人が見てないからと大丈夫ではなく、人の見てないところでも、やってはいけないのです。
犯罪者とは、物事の順序がわからない人と言えます。こうしたら、どういう目に遭うかの予測ができないのです。スピードと出しすぎたら、捕まる。麻薬を摂ったら、捕まる。という基本的なことがわからないか、自分だけは大丈夫と思っている人です。高齢者の追突事故もそうです。自分だけは大丈夫だという誤った考えがあるから、犯罪者となってしまうのです。
それはまた、自分を偽ることでなく、ありのままの自分を受け入れることができるかということにも尽きるでしょう。山では、この山へ行きたいと思っても、自分の体力以上の山は登ることができません。そんなことをしたら、途中で遭難です。自分だけは大丈夫という考えは百害あって一利なしです。
結局、犯罪者となってしまう極端な場面だけでなく、普段でも、内なる声を受け入れ、行動できることが、最終的に上手くいくことでしょう。
今日も元気で頑張りましょう!
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